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〜地域における子どもの居場所づくり事業〜
共働きやシングル世帯の増加、孤食、家庭環境や経済状況による体験機会の差など、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。
当法人では、2018年度の定款改正により「地域における子どもの居場所づくり事業」を追加し、地域に根ざした子ども食堂の運営を開始しました。
子ども食堂は、食事を提供するだけの場所ではありません。
子どもたちが安心して過ごせること、地域の大人や学生ボランティアと関わること、必要に応じて食材や日用品の支援につながること、そして環境教育や自然体験など、MSISKらしい学びの機会を届けることを大切にしています。
現在は、子ども食堂「やたなか@ふたばの会」「みつばの会@生野」「やお@よつばの会withかがやき」の開催、子育て世帯への食材等提供、他の事業と連携した環境教育活動などを行っています。
「食べる」「話す」「遊ぶ」「学ぶ」「つながる」。
子どもたちにとって、地域の中に安心できる場所を増やしていくことを目指しています。
【主な活動】
子ども食堂の開催
子育て世帯への食材・日用品等の提供
学生ボランティア等による子どもとの交流
環境教育・自然体験活動との連携
地域・関係機関との連携による支援
【開催している子ども食堂】
やたなか@ふたばの会
大阪市東住吉区矢田地域を中心に開催
みつばの会@生野
大阪市生野区を中心に開催
やお@よつばの会withかがやき
大阪府八尾市を中心に開催
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